新着情報

新着情報

  • 2021.08.16
  • その他

名古屋城2代目金のシャチホコ

本日は、8月22日「金シャチの日」についてお話したいと思います。
又、金シャチの日にちなんで
「名古屋城に金のシャチホコが置かれている理由」
「実は金のシャチホコは二代目」など
金のシャチホコにまつわる面白い話をお届けしたいと思っております。

■8月22日は金シャチの日
なぜ8月22日が金シャチの日なのかといいますと、名古屋市の市章が「八」で
あることとしゃちほこの形が「2」という形に似ており、
名古屋城の天守の左右に2つあることが由来となっております。

この金シャチの日については名古屋市で鍼灸整骨院を経営する川村芳彦氏に
よって制定された記念日となっております。

川村芳彦氏によるとこの日を
「名古屋城大天守の金のしゃちほこをさらに多くの人に知ってもらう事と、
金のしゃちほこにあやかって名古屋を元気にすること」を目的として
「金シャチの日」を制定したのだそうですね。

■名古屋城に金のシャチホコが置かれている理由
なぜ名古屋城には金のシャチホコが乗っているのかを知っていますか?

実は魔よけの意味で名古屋城に乗っています。

このシャチホコについては中国の伝説で言い伝えられている架空の動物であり
竜の顔に背中にはトゲがある魚の様な生き物です。
一見すると二匹とも同じように見えますが、オスとメスで分かれており、オスは口をあけており、メスは口を閉じています。

古くからシャチホコが設置された建物は火事などの災害から守られていると言い伝えられている為、名古屋城がそのような被害にあわない様に天守閣に設置されたのでした。

■二代目
名古屋城の金のシャチホコですが、現在の金のシャチホコは初代ではなく、2
代目だそうです。初代の金のシャチホコは、現在は茶釜になってしまったそうです。

実は、江戸時代の初期のころ、金のシャチホコが名古屋城に飾られていたのですが
1945年に第二次世界大戦が起こっていた際の空襲によって、天守閣もろとも焼失してしまったのですね。

その当時の名古屋城は戦争中だったこともあり、貴重なものについては
取り外して保管するようにしていましたが、ちょうど金のシャチホコを
取り外して保管しようとしていたところ空襲が名古屋城を襲いました。

その結果として金のシャチホコは燃えかすとなった挙句にアメリカ軍に接収されることとなりました。
終戦後には、名古屋市に返還されることになりましたが、さすがに焼けてしまった金のシャチホコをかざるわけにもいかずに、どのように使うか検討した結果、金のシャチホコは茶釜として生まれ変わったのです。

以上金のシャチホコについてお話させていただきました。
日本各地のその場所によってさまざまな歴史があり、物語がございます。
このように時代を積み重ね、新しい時代を迎えていくのかもしれません。



ご宿泊予約

  • お問い合わせ
  • 宿泊プラン一覧
  • 航空券付き宿泊プラン

ご予約お問い合わせ 092-735-1100

  • マイページ
  • 確認・キャンセル
  • ID/パスワード お問い合わせ

月別アーカイブ

カテゴリアーカイブ

福岡避密の旅

セットでおトク航空券付き宿泊プラン
  • ご予約のご案内
  • 新規会員登録のご案内

会員メニュー

  • マイページ
  • ご予約の確認/キャンセル
  • ID/パスワードお問い合わせ
  • グループ全店で使える ホテル共通ポイントカード
  • Instagram
  • フォトギャラリー

簡単アクセス&予約 モバイルサイト

スマホサイト

QRコード

スマホサイトへはQRコードをご利用下さい。

ツイッター